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2016年1月のブログ記事

2016年01月24日(日)九星気学でみる2016年の運勢(2)今年はどんな年になる?

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   1月も下旬に入りました。冬至から一ヶ月が過ぎ、夕暮れがずいぶんと遅くなってきました。東京地方では冬至の頃、夕方4時半くらいで暗くなりますが、今は5時頃まで明るいです。このところ全国的に厳しい寒波に見舞われていますが、それでも大自然は春に向かって着実に歩みを進めているのですね。

   さて、九星気学では節分で新しい歳を迎えると考えます。節分まであと十日ほど。と言うことで、今日は前回に引き続き22016年の運勢、五黄土星から九紫火星の方の運勢をご案内します。(一白水星から四緑木星までは前回の記事をご参照下さい)

   ご自分の星がお解りにならない方は、前回記事の最初に、生まれ年からご自身の星を見つけるための一覧表がございますのでそちらをご参照下さい。生まれ年九星一覧表はこちら では、五黄土星の方の運勢から始めましょう。

 

                  五黄土星の方

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 衰変の年に入りました。運期や周囲の状況に変化が表れてきます。これまで諸事振るわなかった方は、良い方向に変化して順調となることがあります。一方これまで良好だった方は、変化の兆候が現れてこれまでの安定に揺らぎを生じることがありますので注意が必要です。また本年は住み替え、リフォーム、転職、借入金の整理など、これまでの状況に見切りを付けて新たな環境を求める、事業の継承、次の世代への相続といった動きが起きやすい時期です。通常なら流れに従うを可とするのですが、今年は歳破を帯同しますので、これらの変化が裏目に出たり不調となる可能性が高くなります。何事もよく状況を見極め、慎重に進めるよう心掛けてください。特に親族、身内とのトラブルは極力回避です。

 

 

                  六白金星の方

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 衰旺の年となりました。本年は火の象意を受け、燃える火の明かりで諸事明らかになる作用を受けます。過去に積んだ陰徳や実績が明らかになり、表彰、昇進などの評価を得るでしょう。一方過去の悪事も明らかにされ、批判を受けたり更迭されたりといったことが出てきます。心当たりのある方は先んじて警戒してください。また離合集散の作用を受け、身近な人との生別死別に接します。一方これまでに出来て来てしまった悪縁、腐れ縁は清算の好機となります。しっかりとした意思と毅然とした態度を以てけじめをつけてしまいましょう。また新たに人が集まる作用もありますので、未来に向けて有用な縁を結ぶようこの機会を活用しましょう。書類、契約、印鑑などの過失に注意してください。

 

                  七赤金星の方

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 衰極の年となりました。九年サイクルの一番底の運気です。大病をしたり、金銭上のことで苦労をしたりといったことが多いものです。仕事が思うように進まず、収入面でも不足を感じて転職を考えたりしますが、運期が低迷しているので、良い結果は期待薄です。一方副業や趣味のことなど本業以外の分野に良好の意があります。副業による収入で不足分を補う、趣味の世界で鋭気を養うなど上手に活用して下さい。来年から4年間の陽運気に入ります。本年はこれに備えて計画を練り、準備をする大切な時期となります。無理をせず、現状をしっかり守りながら未来の計画を立てましょう。体調に異変を感じた時は早めに医療機関を受診し、本年中の治癒を目指します。翌年に持ち越すと長引きます。

 

                    八白土星の方

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 昨年までの衰運期を抜け、盛初の年となりました。夏頃からは運気に明るさが出て、ご自身でも活動的な意欲を感じられるようになるでしょう。本年は土台を築き、発展の準備をする時期です。一気に成果を求めたり功を焦ること無く、周囲と強調し、真面目に堅実に行動することが肝要です。失業中の方は職種のえり好みをせず真剣に求職してください。先ず働くことが開運に繋がります。本年は暗剣殺気を帯同していますので、取引先の倒産、先方都合による不採用など他動的、外的要因による障害が起きやすくなります。このような傾向のあることを知り、細心の注意と警戒を持って誠心誠意地道に進んでください。損失を被る場合は額が大きくなります。年配の女性が力になってくれるでしょう。

 

                  九紫火星の方

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 盛進の年を迎えました。発展、上昇の活気溢れる運期です。気力、体力共に充実してきますので、何事にも積極的に取り組んで良い時期です。本年は露見の作用を受けますので、これまで活用できなかった実力を発揮したり、温めていたプランを実行にに移すといったことが出てきます。一方隠し事も露見の作用を受けますので心当たりのある方は注意してください。事業者の方は税務署の調査に注意です。本年は何かと評判になる作用もあり、何事も公明正大に行うのが良好を得る秘訣です。陰謀作術を用いて行うようなことは失敗の元と心得て下さい。公私両面において青年の関与があるでしょう。彼らの力を生かすことで吉利を得ます。発展の勢いで虚言となる傾向がありますので注意してください。

 

 

2016年丙申二黒土星中宮年

   九星各人の運勢をご案内致しました。九星気学は基本的に九年を1サイクルとして運気の循環があると考えます。従って今年運気の底に当たる七赤金星の方も4年後には運気の頂点にありますし、今年運気の頂点にある二黒土星の方は、5年後には運気の底になるのです。そのリズムを予め知ることで、衰運期にジタバタしてより深みにはまってしまったり、陽運期が終わっているのに調子に乗って勇み足になってしまったりといった不要の失敗を回避しようという考え方です。

   この運気の循環をよく季節に例えてお話します。一年中夏でも暑くて疲れてしまいますね。しかし一年中冬ということもありません。冬にはやがて来る春の準備をし、秋には収穫を得、冬に備えて準備をする。こうして時期を見て、流れを読みながら、適切に行動してゆくことで幸恵を得ようという訳です。

   もちろん運期のサイクルだけではなく、重なった星の意味や干支との関係などで様々な象意を得て運勢を読み解いてゆくのですが、この九年間の運気サイクルは常にベースとなっています。貴方の星は本年どのステージにありましたでしょうか?
   衰運期と聞くと『な~んだ、今年はダメか!』とおっしゃる方が少なくありませんが、衰運期が必ずしも悪いわけではありません。秋には収穫の大仕事があるように、それぞれの運気ステージ毎に『その時やるべきこと』があります。このような視点を持って運勢のご案内をお読み頂き、なんかのご参考にして頂ければ幸いです。

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2016年01月12日(火)九星気学でみる2016年の運勢(1)今年はどんな年になる?

Happy New Year
本年もスタッフブログをご愛読のほど宜しくお願いいたします
皆様にとって2016年が素敵な一年でありますように!

 

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   成人式も終わり、またいつもの忙しい日常が戻ってきました。振り返るとまだ新年になって十日ちょっとなのですが、今年は仕事始めが早めだったせいか、お正月休みもあっという間に終わってしまったようで、華やかな新年の雰囲気がもう嘘のようですね。

   さて、お正月のこのコーナーはと言うと、恒例となっています九星気学による『今年の運勢』です。『もう新年始まってるよ~!』と思われるかもしれませんが、気学では節分で新しい年を迎えると考えますので、今月はまだ去年のうちなんです。

   これからご案内する『2016年の運勢』は、来月の節分から2017年の節分までが賞味期限?ですのでお間違いのございませんように。

   では最初にご自身の九星を見つけて頂くために、生まれ年による一覧表をご覧頂きましょう。

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   上記の一覧表からご自身の生まれ年を見つけてください。次にその列を一番上の段までたどると、そこに貴方の九星が記載されています。例えば平成3年生まれであれば、九紫火星と言うことになります。ではご自身の九星が解ったところで、さっそく各星の今年の運勢をご案内しましょう。

 

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一白水星の方

   本年は盛旺の運気です。諸事調い発展、繁栄を見る充実した一年となるでしょう。十分にエネルギーの満ちた状態ですので、昨年何かと障害が多く思うに任せなかった分、本年は自信を持って積極的に行動して良好を得ます。新規事業、新しい分野への進出、新規開店、開業などにも良い時期です。また本年は遠方に縁があります。遠方との取引、遠方への出張、遠方からの便りなど、何れも結果は良好を見るでしょう。独身の男女には縁談の好機であり、とんとんと話が進むようであれば急いで吉です。運気が強いですから、調子に乗って有頂天にならぬよう自制を忘れずに。適度な休息を取り、体調管理にも配慮してください。

 

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二黒土星の方

   盛極の年となりました。運気はピークを迎えています。過去の行動の結果が表面化する時期であり、人によって良い悪いがはっきりとした違いになって現れてきます。ピークとは運気の流れが上昇から下降への転換点を迎えると言うことで、これに合わせ気持ちの面でも知らず知らずに変化を求める傾向が出てきます。転職や事業の転換など考えますが、この時期の新規事業は不調となることが多いので、出来れば現状を守る方向を求めてください。本年は欲の作用を受け、野心を持ったり大きいことを考えたりしがちです。『まだ行ける!』と思ったら一度立ち止まりよく考えることです。旧い病の再発に注意です。

 

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三碧木星の方

   運気は下降局面に入りました。季節で言うと9月頃でしょうか。まだまだ暑く蝉も鳴いていますが、夜になると秋の気配が~といったところです。本年はとにかく忙しく動き回ることになります。しかしその割に期待したほどの成果は得られないことが多いでしょう。事業の拡張、家屋や社屋の新築、増改築、工場や店舗の新設などといった動きが出てきます。多少の困難を伴いますが、ここ数年の陽運期の総決算として何とか完成を見ることが出来るでしょう。ただ衰運期に入っていますので、予算超過にならぬよう堅実な計画を立てることです。上長や地位の高い人に縁があります。穏和従順を心掛け悪い印象を作らぬよう注意します。

 

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四緑木星の方

   運気は衰沈の局面です。何事にも今ひとつ不足を感じ、ご自身も沈滞気分に包まれることから、自ずから気持ちは享楽的な方へ流れやすくなります。金銭、飲食、遊興に縁があります。これまで頑張ったご褒美に、暫しのんびり楽しむのは良いことですが、遊興が無気力からの逃避になっては身を持ち崩します。本年融通の良い金銭も、楽しく使うばかりではなく、財政の健全化を図り、今後の衰運期を乗り切るための計画をきちんと立てておきましょう。独身の男女には婚活の好機です。会合など飲食を伴う楽しい場で良縁を求めてみましょう。交際面は良好ですので、礼儀と節度を持って今後に役立つ良い縁を求めてください。

 

diamond今週のご案内はここまで。五黄から九紫の方は次回までお待ちくださいね。diamond

   本来の気学は生まれ年で運勢を判断するだけではありません。詳細な鑑定をする際は、生まれ月も生まれた日も時間も関係してきますし、干支十干、家相、方位などたくさんのファクターを鑑みて読み解いてゆきます。今日ご紹介しているのはそのうちの生まれ年(本命星)だけを見てのザックリの概要ですが、マクロにお考え頂くと結構当たりますよ! ご参考にしていただければ幸いです。

では次回をお楽しみに!

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