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2017年2月のブログ記事

2017年02月19日(日)プロ直伝!ハンドドリップコーヒーの淹れ方

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    2月も下旬に入り、寒かったり暖かかったり気温の変化が大きくなってきました。前日との気温差が10℃もあったりするので、毎朝『今日は何を着て行くべきか?』真剣に悩みます(笑)。

    東京地方では梅が咲き、コブシの枝先にはベルベットのような苞に包まれた花芽が膨らんでいます。桜の枝先にもプチッと小さな花芽、そして今年も始まったスギ花粉症のくしゃみと鼻水で、春の近いことを感じる今日この頃です。

 

美味しいコーヒー飲んでいますか?

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    現代では私たちの暮らしに欠かせない飲み物の一つとなったコーヒー。ご家庭で豆を使ってコーヒーを淹れる機会も少なくないですね。『今日は美味しいコーヒーを!』と思って聞きかじりの知識を総動員!ハンドドリップに挑戦してみるものの、専門店で飲む深いコクと味わい、豊かな香りを家庭で再現するのは簡単なことではありません。『いつもの豆だから限界があるかしら?』なんて言い訳してこんなものかと納得・・・(汗)。

 

プロのハンドドリップは全然違う(@_@;)

    東京都羽村市でコーヒー専門店を営む藤巻小百合さんに美味しいハンドドリップの淹れ方を教えて頂きました。藤巻さんは昨年6月のこのコーナーでもアイスコーヒーの淹れ方を教えて下さったローストハウス豆香(とうか)の女主人。生豆を仕入れ、お店で焙煎して豆の販売とカフェを経営されているまさにコーヒーのプロフェッショナル。彼女のハンドドリップは、いつもの私の淹れ方とは何から何まで違っていてびっくり仰天。『そりゃ味が違うわけだわ・・・。』と妙に納得してしまいました。

 

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豆の量、注湯の仕方、ドリップを外すタイミング

    どれも(@_@;)なことばかりでした(笑)。ではそのプロ直伝のコツをご紹介しましょう。

(1)豆の量:通常は1杯(約150ml)あたり8~10gとされますが、お店では15g前後使います。2杯なら25g程度、3杯なら30g程度が大まかな目安。

(2)挽き方:ペーパードリップには中細挽が適しています。ローストの度合いは豆の種類、味の好みにより異なりますが、ハイロースト、シティーローストが一般的です。

(3)準備:コーヒーサーバ、ドリッパーは良く温めてからフィルターをセットしておきます。フィルターは紙がお勧め(一番手軽で扱いやすい)。合わせてカップも温めて準備しておきます。

 

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(4)湯温:90℃~93℃くらいで抽出を始めます。温度が高いと苦味が出ます。

(5)注湯1:1湯目は下から滴下しない程度に湯を注いで1~2分待つ(豆を蒸らす)。注湯の仕方はドリッパーの中心部分に直径の半分くらいの円を描くように注湯する。決して湯を全体に回すことはしません。

(6)注湯2:豆が蒸れたら2湯目。細い水流で1湯目と同じエリアに湯を注ぐ。2湯目でサーバに滴下してきたらOK。条件が整えば、ここで豆が膨らんで山型に盛り上がってきます。

(7)注湯3:続けて同じエリアに湯を注ぐ。湯がフィルターまで到達しないように、適宜注湯を止め、様子を見ながら注湯を続けます。白い泡は灰汁なので広げないように注意

(8)注湯止め:サーバに滴下した抽出液が予定量(1杯なら150ml)に達したら、ドリッパーを外して抽出を終えます。

(9)完成:温めたカップに注いで出来上がり。68℃~70℃くらいが美味しい飲み頃温度

 

ついつい『え~!勿体ない~!』って思っちゃいます(汗)

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    驚いたのはコーヒー豆の量。我が家では薄めが好みということもあって1人分7g程度です。2倍かそれ以上も使っていたとは!

    二つ目のびっくりはお湯の入れ方。全体にたっぷりと湯を行き渡らせ、時間をかけて滴下させるものとばかり思っていました(その方が成分が良く出そうな気がする)が、豆が湯に浸かってしまうと雑味が出るのだそうです。フィルターに湯をかけるのもバツ。注湯すると出てくる白い泡は旨味かと思って全体に広げていましたが、灰汁だったとは!

    最後のびっくりはドリッパーを外すタイミング。計算した量の抽出を終えたら、まだコーヒー色の液体が出ていても構わずドリッパーを外します。一番美味しいところを集めて頂くのですね。一定量抽出後のコーヒーは、色はあっても味は次第に落ちてゆく・・・考えれば当然のこと。でも家庭ではついつい『まだ色出てるわ!』って最後まで抽出しちゃいますよね(笑)。

    で、私も家で教えて頂いた通りにやってみました。藤巻さんほどではないですが豆も少し盛り上がって、普段とはだいぶ違う味のコーヒーになりました(^▽^)/。

 

たかがコーヒーされどコーヒー。深いですね

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    同じドリップでちょっと淹れ方が変わっただけなのにこんなに味が変わるとは驚きです。これに生豆のチョイス、焙煎の仕方、ブレンド、豆の挽き方と要素が増えれば、コーヒーの奥深さは無限大!深みにはまってしまいそうなコーヒーのお話でした。

    藤巻さんのお店『ローストハウス豆香』さんのホームページはこちらです。コーヒー豆の通信販売もなさっていらっしゃいますので、ご希望の方は問い合わせてみてください。ローストや挽き方、豆のチョイスなど相談に乗ってくださいます。

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2017年02月06日(月)九星気学で見る2017年あなたの運勢は?(五黄土星~九紫火星)

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    節分も過ぎて気学の世界でもいよいよ新しい年が始まりました。昔から『一月行って二月は逃げて三月は去る』なんて言われますが、この時期は確かに時の流れが速いように感じます。それだけ行事も多く、世の中も自然も春に向けて変化してゆくのが感じられるからかもしれませんね。

    お待たせしました。今回は九星気学で見る2017年あなたの運勢後半です。五黄土星から九紫火星の方の今年一年の運勢をご案内致します。

    ご自身の本命星を求める方法については、前回の記事をご参照くださいね。

 

五黄土星の方

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 本年は本命星の五黄土星が南方に回座し、9年をサイクルとする運気循環のうち5年間に亘る衰運期の4年目、衰旺の年となります。南方は火気の象意でありまして、燃え盛る火の明かりで諸事明らかにされることを意味します。運気の底となる来年を前に、今運気サイクル8年間の総決算と考えられます。これまで真面目に努力をしてきた方は、過去の努力や実績が評価を得て表彰されたり昇進するといったことが出てきますし、怠惰に過ごしたり悪しき種を撒いて来た方は、悪事がバレて厳しい批判を受ける、更迭さるといった困難な状況に陥ります。お心当たりのある方は十分注意してください。離合集散の作用を受け、身近な人や物との離別に接します。一方悪縁、腐れ縁は本年精算の好機です。また新たな縁を結ぶ象意もありますので、未来に向けて上手に活用してください。書類、契約、印鑑などの取り扱いは慎重に、借金の保証人などは頼まれても安易に応じてはなりません。感情の起伏が激しく自己顕示欲も強くなりがちです。つまらぬ争い事に巻き込まれぬよう自制して穏やかな対応を心がけて下さい。

 
    

六白金星の方

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 本年は本命星の六白金星が北に回座し、9年をサイクルとする運気循環の底であり終点の年です。俗に貧と病の年とも言われる厄年です。春へ向けての準備をしながら冬ごもりです。大病をしたり、金銭上の苦労をしたりといった事が多いものです。仕事が思うように進まず、収入面にも不足を感じて転職を考えたりしますが、運気が低迷していますので良い結果は期待出来ません。安直に動くと墓穴を掘ることになりますので自戒して下さい。また本年は暗剣殺を帯同することから突発的な障害、他動的なトラブルに接し易くなります。常に慎重な対応を心がけ、現状をしっかり維持して行きましょう。北は陰の象意であり色情問題も意味します。この年に端を発する色情問題は、縁切りが困難で後の陽運期に足枷となりますので重々ご注意ください。対人関係も不調となりますが、新たな人的交流は良好です。将来に備えて良い人脈を築いてください。ご自身の体調にも不安を生じます。異変を感じたら早めに医療機関を受診し、本年中の治癒を目指します。来年からの新たな陽運期に向け、大切な準備の年と心得ます。

 

    

七赤金星の方

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 本年は本命星が南西に回座し、9年をサイクルとする運気循環のうち陽運期の1年目です。昨年の運気の底を脱し、ようやく春の兆しが見えてきた=ちょうど今の季節のような運気です。本年後半になると運気の明るさを実感できるようになってくるでしょう。今はまだ早春の寒空に芽を出したばかり。陽運期になったからと言って一気に結果を求めてもそれは無理というもの。本年は地道にコツコツ基礎を築く時期と心得てください。本年の努力は必ず後に実を結びます。焦ってはなりません。南西には働くという象意があり、本年は身体を使って働くことが開運に繋がります。失業中の人も良い仕事に巡り合える好機ですから、職種のえり好みをせず、外に出て仕事を求めてください。不動産特に土地の売買や賃借に接することがあります。持ち込まれた話には嘘や誇大表現が隠れている可能性がありますので、詐欺に合わぬ様重々警戒して慎重に話を進めて下さい。中年の女性に縁があります。貴方の助けになってくれますので、彼らの話には真摯に耳を傾けましょう。周囲との協調を心掛け、真面目に堅実にお過ごし下さい。

 

    

八白土星の方

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 本年は本命星が東に回座し、9年をサイクルとする運気循環の陽運期2年目、盛進の年となります。発展、上昇の運気に乗り、活気あふれる良き年です。しかし本年は歳破を帯同しますので喜んでばかりはいられません。注意を怠らず適切な対応で影響を最小限にしてゆきましょう。新しいことを始める、独立、開業、新分野への進出などには大変良い時期ですし、そのような計画のある方は、実現への意欲が高まってきます。しかし本年は歳破を帯同していることから事が破れる象意となります。『順調に運んでいたのに契約の段階でキャンセルされた』といったことが起き易いものです。念には念を入れ、万が一のまさかに備えて下さい。表面的には順調に見えても実態が無かったり、詐欺的な話だったりと言うことがあります。何事に対しても常に警戒を怠らないことです。本年は良くも悪くも評判(噂)になり易いものです。有言実行を常とし、何事も公明正大に行うことが良好を得る秘訣となります。青年に縁があります。きちんと向き合い、彼らの力を生かしてください。詐欺や喧嘩、盗難、火災にご注意ください。

 

    

九紫火星の方

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    本年は本命星が東南に回座し、9年をサイクルとする運気循環の陽運期3年目、盛旺の年となります。物事は調い、繁栄を見る最も充実した良い時期であります。運気的には十分にエネルギーの満ちた状態ですので、自信を持って積極的に行動して下さい。積極的な姿勢が幸運を呼び成果を上げる道となります。これまで準備、計画を重ねてきたプランがあるならば、実行に移して成果を得ることが出来ます。新規事業や新分野への進出もOK。新規の開店・開業にも良い時期です。独身の男女には縁談の好機となります。出会いの機会には恵まれますので、個々の相手を良く見極めるようにします。既に交際中の人は、結婚を望むなら本年中に話しを纏めて吉。来年に持ち越すと心変わりのリスクが高くなります。遠方への進出、遠方との取引は良好を見ます。諸事忙しく順調な中で人気や信用を得ることから、次第に謙虚さを忘れ、高慢な態度に出たり暴欲的になったりと言ったことが出てきます。これでは信用を失い運気にも水を差すことになります。好調な時こそ、謙虚さを忘れず柔らかな対応でお過ごしください。

 

    以上が2017年各人の運勢です。一年間の運勢の要約、ポイントだけといったところですが、ご参考にしていただければ幸いです。皆様にとって本年が幸多き年でありますことを心よりお祈り申し上げます。

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