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2018年05月30日(水)トイレのペーパーホルダーを取り換えたい!(その2)

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 五月も月末。今年は春先から季節の歩みが早かったようですが、どうやら梅雨入りも早まりそうな感じですね。これまで雨の少なかった東京地方も蒸し暑い日が増え、お天気も曇りや雨の日が多くなってきました。

 さて、我が家ではトイレットペーパーホルダー問題が未だ解決途上のまま。とりあえずガタつきは私のDIYで無事回復、正常に使える様になったのですが、そもそも『片手でペーパーがカットできないからこのホルダーは嫌!』という家族の不満は未解決のまま。そこで今度はホルダーの交換を目指して以前よりも大きなホームセンターへ行ってみました。

 

片手でカットできる従来型にも色々なタイプ

 休日に「不満の主」を伴って郊外の大型ホームセンターへ行ってみました。商品陳列棚にペーパーホルダーは見当たりません。『せっかく遠くまで来たのに失策?』と不安になったところで『あそこに便器が並んでるよ!』と夫の声。行ってみるとそこはリフォームコーナーでした。なるほど、ペーパーホルダーは確かに便器の関連商品ですね。『自分で取り換える人は少ないのかなぁ・・・』とまた心細くなりました。

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 商品を見てみると、お値段千円ほどの本当にシンプルな樹脂製の従来型から一万円ほどの2巻連装ミニカウンター付きまで色々なタイプがあります。いつもトイレにスマホを持ち込みなかなか出てこない夫は、ミニカウンター付2巻連装タイプがご希望の様子。(え~っ!こんなの付けたらますますトイレから出てこなくなっちゃいそう!annoy)というのが私の本音ですが、見た目も良い感じで確かに我が家のトイレには合いそうです。問題は私で取り付けできるかですね。

 

 

取り付けは意外に簡単そうcheekyでも下地が問題!surprise

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『どうやって取り付けるのかしら?』展示見本を裏から表から調べてみると、どうやらビス3個または4個で取り付けるようです。しかしビス穴の多くは大きな横長。『なぜ??? そっか!下地の位置に合わせてビス位置を調整可能なように作ってあるんだ!』と気付きました。

 昭和の時代は壁下地と言えば木質系ボードが一般的でしたが、現代の壁下地は石膏ボードが一般的。石膏ボードはビスが効かない(一瞬効いたようでもすぐグズグズになって抜けてしまいます)ので、ボードを支えている小柱(間柱あるいは木下地とも言うことがあります)にビスを当てないと、取り付けることができません。ビス穴位置に多少でも融通性を持たせて取り付けの際に調製できるように作られているんですね。

 

壁の下に木質系下地があるとは限らない?

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躯体構造が木質系の建物なら、石膏ボードの下地には木製小柱が使われている可能性が極めて高いです。またトイレなど小物アイテム(タオル掛け、ペーパーホルダー、手すり等)を取り付けることが明らかな場所には、最初から木質系ボードで下地が入れてある場合もあります。

 しかしマンションなど非木質系の建物において壁の石膏ボードは、軽量鉄骨の小柱で支えられていたり、ボンドでコンクリートの躯体に直接貼られていたりすることがあります。いずれの場合もそのままではビスは使えません。もちろん木造建物でも、ちょうど取り付けたい場所に小柱やボード下地が無ければ同じ問題が起きてしまいます。

 

んで?ウチのトイレの壁はどうなってるの?

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 『さぁてね~!ウチはマンションだし、壁紙めくってみたことも、石膏ボード剥がしてみたこともないのでワカリマセ~ン!』 万が一石膏ボードの先にビスを受けられる下地が無い場合でも、ボードアンカー、あるいはモリアンカーなどと呼ばれる石膏ボードの奥に入ってから傘のように開いてしっかり固定される部品があるので、全く取り付け不能と言う訳ではありません。しかしまずは現場の状態を確認してみないことにはどうにもなりませんね。

 そこで今日のところは販売されているペーパーホルダーのビス穴寸法をメモして帰り、我が家のトイレで下地の状態を確認してみることにしました。『マンションだからなぁ~それに今付いているホルダーは縦に2個ビスがあるだけ=小柱1本あればOKだからなぁ~』と私は少々意気消沈。結局一番小型でシンプル、かつリーズナブルな従来型のペーパーホルダーを手に取り、お店の方にお願いして取り付け部の形を紙に描き取って頂きました(原始的だけど一番間違いのない方法です)。

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  『そう言えば私の工具箱に下地探し道具があったような気がする・・・。』モデルハウスで絵画を掛ける時に使っていたのを思い出しました。さっそく家に戻って下地探しの前に下地探し道具探しから始めましょう!(ややこしいですね(笑))

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