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2018年08月13日(月)我が家の自然派暑さ対策をご紹介

暦の上では立秋を過ぎました。まだまだ厳しい暑さは当面続きそうですが、お盆休みが終わるとどことなく夏も盛りを過ぎた感があります。HANAKOの自宅近くでは夜になると早くも虫の声。『もうそんな時期か・・・』とホッとするやら『もしや秋の訪れは早いかも!』と期待するやら・・・(笑)。

今日は我が家で励行している超自然派&極めて原始的な暑さ対策をご紹介します。思う以上に効果的で、身体にもお財布にも優しいのが嬉しいところです。

 

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外出から戻り汗がドバーッという時は手足に水!

まず体温を下げて落ち着くことなのですが、エアコンでキンキンに冷やした部屋に入るよりも身体に優しい方法があります。それは手や足に水を掛けること。買い物から帰った時など私も良くやりますが、とにかく肩から指先までを水道水で洗うのです。タオルで水分を拭き取るとなんだかサッパリ。ついでに顔も洗うと更にスッキリ。噴き出していた汗が不思議と収まります。エアコンの設定温度が高めの部屋でももうカッカすることはありません。

身体がカンカンに火照ってしまったときは、膝から下も同様に水道水で洗うと冷却効果が高まります。究極は水かぶりなのですが、これは夏場でも結構刺激的ですし、服を脱がねばならず手間が掛かります。肩から先と膝から下なら、刺激も少なく服を脱ぐ必要もないので、誰でも手間なく一気にサッパリできます。本当に汗がスーっと引きますので是非一度お試しください。

 

寝苦しい夜にはペットボトルを抱きしめて~

私が子供の頃、夏休みに瀬戸内地方の田舎に泊まりに行くと、祖母がよく水を入れただけの水枕を用意してくれました。夜になると風が止み、暑さの厳しい地域です。

氷の入っていない水枕に『全然冷たくない!』と幼い私はよく祖母に文句を言ったものです(笑)。
しかしこれが実は先人の知恵。水なら子供に持たせても冷えすぎない、それでも汲みたての水は体温よりは大分冷たいですから、当ててみるとじんわり優しい冷たさが身体に伝わってきます。お尻の下に敷いたり、枕にしたりして水の動く音を感じながらいつしか眠りについたものです。

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我が家ではこれを現代版に改良!ペットボトルに水を入れて身体の横や足下に置いて寝ます。脚を乗せたり脇に挟んでみたり、はたまた抱きしめてみたり・・・。『冷た~い!』という直接的な気持ち良さはありませんが、1分もすると自然な冷たさが身体の熱を吸い取ってくれるようで気持ち良いです。

寝返りを打てばボトルはどこかへ行ってしまいますが、夜中に目が覚めればまた探して抱きしめたり・・・(笑)。ただしペットボトルは堅いので、水枕にはなりません。私はソフトタイプの湯たんぽに水を入れて水枕にします。氷を入れないところがミソ。眠ってしまうと同じ所にずっと当たっている可能性があるので、これは冷えすぎ注意なのです。

 

お子様にも安心ですが、キャップはきちんと閉めましょう!

眠りに落ちた後、予想外の所にペットボトルが当たっていても、水なら冷えすぎて障害を起こす心配は殆どありません。その意味ではお子様やお年寄りにも安心です。しかしキャップはきちんと閉めておかないと、翌朝大変なお漏らし事件?が起きることがあります。私も一度経験があるのですが、おねしょよりもかなり量が多いので後始末がちょっと大変。キャップをきちんと閉めることと、最近増えてきた超軽量ペットボトルには注意(薄いので破損しやすい)しましょう。

暑い暑い夏。ついつい涼ばかり求めてしまいますが、身体は必要以上に冷やすとバランスを崩します。エコでナチュラル、身体にも優しい超原始的な暑さ対策を是非お試しください。

Writed by HANAKO

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