本部スタッフブログ

GLホームの本部スタッフが綴るブログ

2018年9月のブログ記事

2018年09月21日(金)コースタルスタイルのインテリアはいかが?

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 『暑さ寒さも彼岸まで』言われますが、確かにお彼岸の頃になると厳しい寒さも猛暑も収束しますね。このところ急に日が短くなったように感じます。そしていつの間にか部屋の中に日射しが入ってくるようになりました。東京地方では既に彼岸花はピークを過ぎ、数日前からはキンモクセイが甘い香りを漂わせています。何れも例年より10日ほど早く、『あれ?もうそんな季節?』と暦に追い立てられるような気がします。

 この秋、GLホームのキャンペーンは『アメリカンライフフェア』。映画やアメリカのテレビドラマで見た憧れのアメリカンハウス&アメリカンライフを、安心と信頼のジャパニーズブランド=GLホームで是非実現してください!と言うコンセプトです。

 

カバードポーチのある暮らし

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 『カバードポーチ』これも何やら聞き慣れない言葉ですね。ミッドテリアとも呼ばれる軒下のオープンエア空間、いわゆるデッキのことを指します。屋外用の椅子やテーブルを置いたり、スペースに余裕があれば屋外用のソファーセットを置いたりして、食事をしたりお茶の時間を楽しんだり、パーティーをしたり・・・etc.外気と開放感を楽しみます。休日はデッキで朝食なんて憧れちゃいますね。まさに映画のワンシーンです。

 しかし考えてみてください。これって日本の縁側に似ていませんか? 近所の人とおしゃべりしたり、日向ぼっこしたり、お茶したり、お月見しながらお休み前の晩酌など・・・。食事こそしませんが、これは立派なミッドテリアです。文化は違ってもやはり人間の考えることは多かれ少なかれ似ているのかもしれません(笑)。

 日本の『縁側』は部屋の付け出し的な感じですが、カバードポーチでは手すりを取り付けることが多く、より居住空間としての性質が強くなるように思います。これは塀で家をしっかり囲む日本と、基本的に塀は作らず家自体が開放的なアメリカとの違いが根底にあるのかもしれません。

 

インテリアはコースタルスタイルで・・・

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 カバードポーチでの『素敵な時間』を過ごすには、今年の夏の様な猛暑や氷点下の寒さは不向きですね。風が心地良い穏やかな気候がぴったりです。夏の高原、海辺の町、湖の畔・・・etc. そう、今静かに人気浸透中のコースタルスタイルとは、Coast-al 即ち『海岸』風のスタイルと言う訳です。

 海岸と言えばカリブの海岸もあれば、オホーツクの海岸もあるのですが、一般に『コースタルスタイル』という時は、『アメリカ西海岸スタイル』を指すことが多いようです。そして今回GLホームホームが提案するのも『アメリカ西海岸スタイル』のインテリア。町中でも、里山でも、カバードポーチを吹き抜ける自然の心地良い風を感じられるような家。インテリアにもそんな自然の優しさをたくさん取り入れて、おしゃれだけどナチュラルさと素朴さを失わないようなスタイル、一手間掛けても身体と心が喜ぶことをチョイスする暮らし・・・。

 光をたっぷりと取り入れた開放的な空間、手触りの良いコットンや麻、海や光を感じる明るい色使い、素朴でナチュラルな自然素材(ジュートやラタン、ホワイトウォッシュ塗装)、貝殻や珊瑚、ヨットやサーフボードなど、海のアイテムをモチーフにしたエレメントをアクセントにすれば、そこはもうコースタルな空間。一歩家に足を踏み入れるとちょっぴりリゾートな気分にさせてくれる、本当の意味でホッと出来る住まい。そんな暮らしを提案します。

 

エレメントを変えるだけでコースタルな気分を味わえます 

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 『いいわね、ウチはカバードポーチなんで作るスペースないし、第一家はもう建てちゃったし・・・』と思われた方はいらっしゃいませんか? インテリアの面白いところは、エレメントをいじるだけで空間のイメージをガラリと変えられること。ビルの1階にあったお蕎麦屋さんが閉店して、イタリアンレストランに変わったとします。店内は全く異なるイメー ジになります。建物はビルの1階そのままですから、インテリアを変更しただけで『イタリアン』になったと言うことなのです。

 住宅であれば、テーブルにクロスを掛ける、カーテンを変える、アクセントラグを敷く、ソファをカバーでくるんでみる。それだけでも部屋の印象はガラリ変わります。加えて小物やポスターなどでアクセントを付ければ、あなたのお部屋もコースタルなイメージに変身~!
季節の変わり目、インテリアに一手間掛けて気分をリフレッシュしてみませんか?

Writed by HANAKO

2018年09月14日(金)オール電化住宅ってどう?(エコキュート編)

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 九月も半ばを迎え、東京地方はこの数日朝晩ヒンヤリ。羽織り物が一枚欲しくなる気温です。昨日道端に真っ赤な彼岸花が咲いているのを見かけました。この花を見ると夏の終わりを感じます。猛暑だ!酷暑だ!と暑さにうんざりしていたのに、『もうそんな季節か~』とちょっぴり感傷的になるから不思議です。

さて、今日はオール電化住宅の続編。私自身がオール電化住宅(マンションですが・・・)に住んで実際に感じたことをご紹介します。

 

エコキュートとは?

 オール電化住宅では一般に『エコキュート』という深夜電力を利用する電気温水システムで給湯を行います。システム自体はエアコンと同じヒートポンプ方式。電力でコンプレッサーを動かし、熱媒体を圧縮することで発生する熱を利用してお湯を沸かし、貯湯タンクで保温します。主に料金の安い深夜電力でお湯を沸かしますが、途中でお湯が足りなくなれば、即時沸かしももちろんOK。電気温水器が出始めた頃のように『お湯が無くなったからシャワーが途中で水になる』なんてことはあり得ません。昨今のエコキュートは賢くて、お湯の使用状況を学習して、無駄なく適切に沸かしてくれるお利口さんです。

 

エコキュートの使い心地は?

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 ガス給湯器に比べ、使い始め時に早くお湯が出るようです。もちろん配管距離の問題もあると思いますが、既にあるお湯が出てくるので早いのかな?と。寒い時は嬉しいですね。また我が家では約1年使ってお湯切れの経験はありません。来客で急にシャワーの使用人数が増えるなどしない限り、多少使用量が多くても賄える程度の貯湯量は確保されているようです。普通に生活してゆく上で、特に不便な事はことはありませんでした。ごく普通に快適に使えます。強いて言えば、貯湯タンクがありますので、ガス給湯器に比べ機器のサイズが大きく設置に大 きなスペースが必要なのが難点でしょうか。(写真は我が家のエコキュート)

 

災害時に強い味方になるらしい

点検に訪れたメーカーの方曰く、非常時はバルブを操作して貯湯タンク内の水を使用可能とのこと。これはありがたいですね。『飲料水にはしないでください』と言われましたが、トイレや手洗い等々、水は無くてはならないライフライン。阪神大震災を経験した友人曰く『お風呂の残り湯は、地震の揺れで半分以上こぼれてしまった』とのこと。少なくともタンクに入っていれば、こぼれる心配はありませんし、100リットル単位の水が確保出来るのは、大きな安心と感じました。

 

電気料金には要注意!

深夜電力を使うエコキュートは電気料金プランに注意が必要です。東京電力の場合、以前は23:00~翌朝07:00までの間が深夜電力としてリーズナブルな料金が設定されていました。そして我が家のエコキュートも、この時間帯に湯沸かしをするように設定されています。しかし・・・東京電力は電力自由化に伴い、2年ほど前に電力料金体系を変更、オール電化住宅向けには『スマートライフプラン』が用意され、更に昨年にはこれも終了し、新しく『スマートライフS/L』に変更されています。(既存契約の続行は可能ですが、新規契約は新プランのみとなります)

スマートライフプラン以降、深夜電力時間帯が01:00~06:00へと3時間短縮されましたが、これが大問題。我が家のエコキュートは従来の深夜電力時間帯23:00~翌朝07:00に合わせてお湯を沸かしてくれます。メーカーに問い合わせたところ、稼働時間を変更する機能はないとのこと。時間毎の電力使用量を確認すると、毎日23:00になるとグオ~ンと使用電力が跳ね上がり1.0Kwh近くになっていて。『オイオイまだ深夜電力じゃないんだヨ~(>_<)』と思ってしまいます。

約1年モヤモヤしながら過ごしたのですが、先月ふと妙案を思いつきました。記録を見るとエコキュートは稼働し始めに一番電力を使っている様子。一気に沸かすと後は保温なのでしょう、電力消費量は少なくなりほぼ一定です。そこでエコキュートのコントロールパネルの時計を2時間遅らせました。即ちコントローラの23時は実際には午前1時。これで電力使用量がグオ~ンと跳ね上がる時は深夜電力で安心! 日毎の電力使用量のグラフでは作戦成功が確認できました。どのくらい節約出来るのかな?来月の電気料金が楽しみです。

 

電力会社の料金システムをまず確認

お住まいの地域、利用する電力会社によって電力料金の体系は異なるようです。オール電化を考える際は、まず電力の料金体系を確認した方が良さそうですね。そして機器の選定に際しても、例えばエコキュートなどは深夜電力時間帯に稼働時間が合わせられる機種を選ぶことをお勧めします。

 

太陽光発電との相性は抜群?

我が家はマンションのため、太陽光発電は設置出来ませんが、7年前、東北大震災の直前に太陽光パネルを屋根に設置し、オール電化に切替えた友人があります。彼の家の場合、年間を通して計算すると、電気代は『タダ+ちょこっと収入』で推移しているそうです。ただし、当時は売電単価が今よりも大分良かったですから、今ご検討の方はその分割り引いて考えてくださいね。オール電化住宅に一年住んでみて、太陽光発電があれば、もっとメリットを感じられるのだろうなぁとは思いますが、とりあえず今のところは満足しています。以上HANAKOの感想でした。

Writed by HANAKO

 

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