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2015年10月03日(土)利用予定の方必見!省エネ(エコ)住宅ポイントは今どうなってる?

    夏休み明け早々から現れた秋雨前線、台風、洪水・・・不安定なお天気に振り回されているうちに、いつの間にか10月を迎えました。前代未聞の『秋のシルバーウィーク』もあったりで、なんだか9月はアッという間に過ぎ去ってしまったように感じるのですが、みなさんはいかがでしょうか?

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    東京地方はここにきてようやく例年並みの陽気になりました。10月と言えば学校や職場のユニフォームが冬服に切り替えになる時期ですが、最近は10月といっても晴れれば日中は半袖でOK。警察官の制服も、陽気に合わせて組み合わせを変えられる仕組みになっているようです。さて、10月ということは、今年も今月を含めてあと3ヶ月。『えぇ?!』ってびっくりしてしまいますね(笑)。そこでふと『ところでエコポイントはどうなったのかな?』と思って調べてみました。予算の消化も着実に進んでいるようです。利用をお考えの方は必見! 今日は省エネ住宅ポイントの最新情報です。

 

省エネ住宅ポイントって何だっけ?

    昨年12月27日に閣議決定され、今年から運用が始まった住宅の取得、増改築などに対する国の支援制度の一つです。国土交通省の資料によると『省エネ住宅の新築やエコリフォームの普及を図るとともに、消費者の需要を喚起し、住宅投資の拡大を図る事を目的とし、一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対して、様々な商品等と交換できるポイントを発行する制度』となっています。

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    簡単に言うと、昨年4月から消費税率が8%になり、課税対象額が大きく影響の大きい住宅関連消費に対し、国からちょっぴりボーナスを出しましょう!というお話しです。しかしせっかくボーナスを出すなら、国の方針に沿った家を建ててもらえるように、条件を付けて誘導しようというわけです。国の方針とは、省エネ住宅、そして長寿命な住宅。そこで名称も以前実施されていた時の『エコポイント』からより具体的な『省エネ住宅ポイント』に変更されたというわけです。

 

 

ポイント発行申請の締め切りは11月30日!

    今回の省エネ住宅ポイント制度は、工事の契約については平成26年12月27日以降のもの、工事については、平成26年12月27日~平成28年3月31日までの間に着工されたものが対象となります。そしてポイント発行の申請期間は、平成27年3月10日~予算がなくなるまで『※遅くとも平成27年11月30日には締め切ります。』とパンフレットには書いてあります。11月30日というと、あともう2ヶ月を切っていますね。『あれ~、今からではもう工事完了間に合わないから無理(>_<)!』と思われましたか? ご安心ください。この制度では、完了済購入タイプ(建売住宅)を除くエコ住宅の新築、及び工事代金が税込1000万円以上のエコリフォーム工事においては、工事完了前ポイント発行申請が可能です。規模の小さなエコリフォーム工事なら、今からでも工事完了後のポイント申請も可能かもしれません。

    ではどの時点でポイント申請が可能になるのでしょう? 工事代金1000万円以上のエコリフォーム、完了済購入タイプを除くエコ住宅の新築ともに請負契約が完了した時点で省エネ住宅ポイントの発行申請ができるようになります。あと残り時間約2ヶ月でもこれなら間に合う可能性がありそうですね。

 

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申請受付期限にかかわらず『予算がなくなり次第締め切ります!』

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     最近この手の制度がちょこちょこ見受けられますね。それだけ国の予算が厳しくなっているということなのでしょうか? 今回の省エネ住宅ポイントも、申請締切日のところにこの一文がありました。で、気になる現在の予算の消化状況はというと、平成27年9月28日現在の数値で、予算に対して71%とのことです。今年の3月10日に受付が開始されたことを考えると、およそ半年間で71%ということになりますね。このままの進捗状況で行くと、11月30日まで予算は持ちそうな感じもしますが、締切日が近くなると、駆け込みで申請が一気に集中することも考えられます。『しまった!』といったことにならないように、利用の可能性がある方は、少しでも早めにポイント発行申請ができるよう、諸手続きを急がれた方が良いかもしれません。

 

もらえるポイントは幾ら分?

    はい、そこが肝心ですね。今回もらえるポイントはエコ住宅の新築で、1戸当たり30万ポイント(1ポイント=1円換算)、エコリフォームの場合は、リフォームの内容によって個々にポイント数が設定されていますが、組み合わせ加算しての最大値はやはり1戸当たり30万ポイントです。加えてリフォームの場合、耐震改修を行う場合には、最大45万ポイントとなります。

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    ポイントは追加工事費に充当するほか、全国で使える商品券や様々な品物と交換可能です。ポイントと交換できる商品等はこちら

    住まいの新築やリフォームを計画検討されている最中は、扱う金額の単位が大きい(たとえば洗面化粧台40万円、ユニットバス90万円といった具合)ですから、ついつい金銭感覚がマヒして『たった30万ポイント?』と思われるかもしれません。しかし日常生活に視点を戻すと、30万円はとても大きなお金です。可能であればこのチャンスを逃さず、国からのボーナスをしっかり活用してください。詳細は省エネ住宅ポイント事務局へ

    GLホーム各営業店でも省エネ住宅ポイントに関するご相談、エコリフォーム工事のご相談を随時受け付けています。お住まいのエコ化をお考えでしたら、是非一度ご相談ください。皆様のご来店をお待ちしております。GLホーム各営業店はこちらから

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