本部スタッフブログ

GLホームの本部スタッフが綴るブログ

2017年07月14日(金)玄関ドアの塗装に挑戦!今日は本番です!

201707-01-01.jpg

七夕も過ぎていつしか7月も中旬。梅雨末期の集中豪雨シーズンです。九州地方の集中豪雨で被災された皆様には心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早く平穏な日常を取り戻されます様お祈り申し上げます。

このコーナーはシステム更新のため、しばらくお時間が空いてしまいましたが、その間に関東地方の陽気は一気に真夏。梅雨明け宣言はまだありませんが『午後から局地的な激しい雨』も予報だけで殆ど降ることはなく、連日の猛暑と熱帯夜で既にぐったりです。北海道で猛暑日が続いたり、東海地方で川が氾濫。これが温暖化の影響なら本当に先が思いやられますね。

さて、今日はオバちゃんメンテナンス部隊の玄関塗装、いよいよ本番のレポートです。当日はカラッとした晴天。風も弱くて絶好の塗装日和でした。

 

まずは用具のチェックです

塗料は当日オーナーのM子さんと一緒に買いに行くお約束。それ以外の用具、材料は先日私がホームセンターで購入してきました。内容は写真の通り、ブルーシート、養生テープ、マスキングテープ、刷毛、紙やすり、木端、そしてホームセンターで無料配布されていたDIYのHow to リーフレット。加えて右側の写真が私の家にあったサンダーという電動工具とぼろ布、新聞紙。これだけあればとりあえずは塗装『できるはず!』です(ちょっとばかり不安・・・)。

201707-01-02.jpg

 

塗装ルックに変身!

201707-01-03.jpg

塗装をする時は、どんなに気を付けても塗料は垂れたり飛び散ったりするものと心得ましょう。従って塗料で汚れても、汚れが落ちなくなっても構わないものを着ることです。当然頭もカバーします。捨てても構わない適当な帽子が無い場合は、タオルで頬かむり。手には手袋が必須、汗をかきそうなら首にはタオルをかけて置くと便利です。

今回は最初の作業が古い塗料落しとヤスリ掛けですので、粉を吸わないようにマスクも着用しました。私もM子さんも眼鏡をかけているので、目に直接被害を受ける可能性は低いと考えてプロテクトは省略しましたが、裸眼の方はゴーグルも着用した方が安心です。特にサンダーのような電動工具を使用する場合には、人力に比べてパワーがありますから、はがれた塗料の破片が顔に向かって飛んでくる可能性も無きにしも非ずです。ゴーグルが大げさならサングラスでも構いません。『ちょっとした日曜大工だから』と油断せず、自分を守るプロテクトはしっかり準備しておきましょう。

というわけで写真のようなペンキ屋さんルックの出来上がりです(笑)。実際の施工は5月に行いましたのでこの格好ですが、今の時期にこの格好で作業をすると熱中症まっしぐらですね。よほどのことがない限り真夏の作業は避けた方が賢明と思います。

 

最初に養生をしておきましょう

201707-01-04.jpg

『養生って何?』と思われた方もあるかもしれません。『養生』とは工事や作業に伴い、既存部分や既に施工が完了している部分を汚したり傷付けたりしないようにプロテクトしておくことを言います。外壁の塗装工事の際には、近くにある車も巨大なシャワーキャップのようなビニールをかけて塗料が付かないようにプロテクトしてくれますね。これも養生。業界用語かもしれません。

さっそくブルーシートを広げて養生を~と思ったのですが、止めました。今回は古い塗装を剥がすのが結構大変そう。出たり入ったり踏み荒らすことになりそうなので、何もせずに塗装落としをして、その後いったんお掃除しようということになりました。塗装落としと言っても今回は紙やすりとサンダー掛けですから、周囲を傷つけたり汚したりする心配はなさそうです。

 

浮いている古い塗膜をはがしてゆきます

201707-01-05.jpg

いよいよ作業開始! すでに浮き上がってしまっている塗膜を爪先で引っかけてみると・・・おやおや、下の木目が出てきます。下塗りも含め塗膜が完全に浮いてしまっているようですね。これはかなり重症coldsweats02。どうしたものか途方に暮れてしまいましたが、とにかく浮いているものを剥がさないことにはどうにもなりません。まずは剥がせるだけ剥がしてみようと木端のエッジを使ってゴシゴシ落とし始めました。するとM子さん、『そうだ!良いものがあるわよ~!』と言って家の中に・・・手頃な形の木端を持って戻ってきました。『ちょうどね、蒲鉾板とっておいたの~』winkとニッコリ。これぞDIYですね、家にあるものが道具になる。そのこと自体が楽しかったりします。

ここでもっと硬くてガリガリし易そうなスプーンやナイフ、金属板等を使わなかったのには理由があります。それはドアが木製だから。表面に傷をつけないように、木製ドアに近い硬さの木端を使ったのです。

201707-01-06.jpg

 

二人でガリガリゴリゴリ。それはそれで結構楽しかったのですが、この後頭を抱える事態が発生・・・。
次回もどうぞお楽しみに!

Writed by S

 

GLホームへのお問い合わせ

住所
〒136-0071
東京都江東区亀戸1丁目5番7号 錦糸町プライムタワー
TEL
0120-7109-24(なっとくツーバイフォー)(フリーダイヤル)

管理人

GLホーム本部スタッフブログへようこそ。

カレンダー

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリー

最近の記事

月別バックナンバー